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<記事抜粋>

自然な音の調べ-日本人開発者飯塚氏に聞く

小さく普通に見えるジェネシスサウンド製品が再生された音源を自然な音鳴りに変えてしまう。読者の皆様は、不可能な事と思われると思う。

シンガポールに20年在住経験ある飯塚氏はどのようにして製品を開発したのか開発経緯を語ってくれた。筆者が初めて“ジェネシスサウンド”の説明を聞いた時、懐疑的に感じた。この記事を読まれる読者も同様に感じるであろう。

そこで数名とともに、説明の真偽を証明するため“PLAYGROUNDレコーディング社“を訪問した。

ジェネシスサウンドCK-1,HK-1、TK-1のデモンストレーションが行なわれた。ジェネシスサウンド製品は部屋の空間に設置されるものと、スピーカーに設置されるものがあり、リー氏がセットした。設置と同時に、部屋の中に置かれたスピーカーから流れてくる音が変わってしまった。音は明るく、表現豊かにステレオ音が流れ出した。部屋全体の音場が広がってしまった。これは音を聞かない限り信じる事はできないだろう。音の変化は、ジェネシスサウンド製品の小さな外観からは想像できない驚きを私たちに与えてくれた。

シンガポールの雷光が彼に影響を与えた

飯塚氏は空気について語り始めた。

“空質は様々であり、音の周波数の伝達に大きく影響を与えます。ジェネシスサウンド製品は空気の質を整える事により、録音された音源の持つ本来のソースを再現させるものです。”

どのようにして発明したのですか?という質問に対しては、微笑みながら“皆さんは稲妻の後にすがすがしい感覚を覚えたことはありませんか?私は、雨と雷光を見るのが好きです。通算すると20年位シンガポールに住みましたが、この国は雷と雷光にあふれています。これが電界発生装置の開発のきっかけです。自然界はエネルギーに満ち溢れています。そのエネルギーを応用し製品開発ができれば、多くの人は製品からその恩恵を受けることができるというのが製品開発のきっかけでした。 

(中略)

ジェネシスサウンド製品は、現在の検査装置ではデーター取得は難しいです。私は自分の聴覚とこの電界技術の将来性を信じています。“

シンガポールの雷光が彼に大きな影響を与え、ジェネシスサウンドが生まれた。

自然な音鳴りと豊かな音場-これがジェネシスサウンド製品である。

文責:李
※記事が長文であるため、抜粋し意訳しました。
(2005.10)